ボクの考え

【一生の言葉】響いた教授の言葉

どうも!とも(@_tomo_engineer)です!

現在大学院2年(2018年現在)で教授に研究の進捗を報告するんですが、

教授が結構良い事言うんですよね。(謎の上から目線)

ボクに響いた教授のお言葉をまとめてみました。

3分で読み終わるので、良ければ読んでみて下さい。

最近の響いたお言葉は下の4つです。

  • 10個の言葉で1つの事を伝えるなら、1つ言葉で1つの事を伝えろ
  • 3分で自分をプレゼンしろ
  • 自分の伝えたい事と相手の知りたい事がマッチした時、最高のプレゼンテーションになる
  • ゴールとそのサブゴールを設定しろ

10個の言葉で1つの事を伝えるなら、1つの言葉で1つの事を伝えろ

先生は無駄な事が大嫌いです。

ゼミでの報告では簡潔に伝えなければなりません

社会人の方であれば、お客様や上司には簡潔に丁寧に伝えなければならないですよね。

教授は日々のゼミでそれを教えてくれるのです。

3分で自分をプレゼンしろ

3分と言う時間がとても大切なのです。

3分はエレベータで移動する時間です。

このエレベータで社長とたまたま乗り合わせたとしましょう。

そこで社長がこう言うのです

君はどんな仕事をしているんだ?

そこで貴方は3分で自分の仕事をプレゼンテーションできたとしましょう。

そうすれば社長は貴方にチャンスを与えてくれる事でしょう。

しかし、3分で自分の仕事をプレゼンテーションできなければ、

チャンスを掴むことはできません

教授は社会で生き抜く術を教えてくれているのです。

自分の伝えたい事と相手の知りたい事がマッチした時、最高のプレゼンテーションになる

これが意味することは、

自分の伝えたい事と、相手の知りたい事は違う

と言う事なのです。

エンジニアなどは自分の苦労した事をとにかく話したがるものなのですが、

オーディエンスは貴方の苦労話に興味は無いのです。

つまり

相手の知りたい事を意識したプレゼンテーションは

最高のプレゼンテーションである

と言う事です。

教授はどこでも通用するスキルを教えてくれるのです。

ゴールとそのサブゴールを設定しろ

研究でも日々の勉強でも仕事でも、ゴール(目標・夢)がありますよね。

そのゴールを達成するには、いくつかのサブゴールを通るはずです。

例えば、あるサービスを作る事が目標であれば

  • 関連のあるサービスを調査し、優位性確認する
  • フロント側の開発スキルを身につける
  • サーバ側の開発スキルを身につける
  • 特定のAPIについて学ぶ
  • などなど

やらなければいけない事が沢山あると思います。

これらをサブゴールとし期間を設定すればどうでしょうか?

  • (3月)関連のあるサービスを調査し、優位性確認する
  • (4 – 5月)フロント側の開発スキルを身につける
  • (6 – 7月)サーバ側の開発スキルを身につける
  • (8 – 9月)特定のAPIについて学ぶ
  • などなど

焦らず目標に向かっていけるのではないでしょうか?

研究であれば、上手くいかない事ばかりで、成功しなければ卒業できないと言う焦りがあります。しかし、サブゴールとその期間を設定する事で、丁寧に研究を進める事ができます。

サブゴールを設定は貴方を導いてくれるのです。

正しいサブゴールと期間を設定しないと、意味がありません。

余裕を持って計画を建てましょう。

まとめ

最近ボクに響いた教授のお言葉をまとめてみました。

皆さんにも響いた言葉があれば幸いです。

誰しも響いた言葉って持ってると思うんですが、

皆さんはどんな人から、どんな響いた言葉を貰いましたか?

良ければ皆さんの大切な言葉を教えて下さい。